京都の節分はコスプレ??

あと数日で節分ですね。節分という言葉は、「季節を分ける」という意味が含まれて「季節の変わり目」という意味になるそうです。旧暦では、立春で年が変わり節分は大晦日に当たるのです。

節分と言えば、豆まきです。最近は落花生(殻付きピーナッツ)もよくスーパーなどで売られていますが、私は、煎り大豆派です!!掃除が大変ですが(;^_^A

食べるんでしたら、「磯豆」が美味しいですよね!

ちょっと甘じょっぱい味とノリが付ていて、ついつい歳の数より食べ過ぎてしまします。(‘◇’)ゞ

恵方巻も最近は全国的にメジャーになりました。

元々は、大阪船場の海苔問屋さんが仕掛けた、商業戦略らしく、節分の時、恵方を向いて海苔巻き寿司を食べようと仕掛けたのが始まりだとか・・・・

 

京都花街には、「節分お化け」という行事があるのをご存知ですか?

江戸時代から昭和初期にかけて行われてきた古き良き時代の伝統行事が残っているんですよ。昔は一般庶民が男性は女性の格好、女性は男装したり、お年寄りが若い女性の髪型をし、様々な格好に「化けて」鬼を惑わしたことからこの風習を「節分お化け」というようになったようです。

京都の舞妓さんや芸妓さん達はその日、通常の衣装とは違う様々な扮装をしてお座敷を廻ります。お客様も扮装をすることもあり、時にはお客様の男性が芸妓さんや舞妓さんも扮装をして他のお客様の座敷をに出ることも許されるそうです。

その夜のお座敷は何処も満員だそうです。

 

また、19年前から京都島原の司太夫さんが主催される「こったいの会」が、お化けに変装して節分参りを続けておられます。今年も、一行は壬生寺(最寄り駅、四条大宮14:19分発)参拝の後、嵐電で天龍寺(嵐山14:43分着)に向かう予定。一行と一緒に乗車もできて途中駅での乗降も可能なので、昼間は嵐電、夜は、祇園界隈に行ってみると様々な節分お化けさん達に遭遇できるかもです。