🌸🌸春は「をどり」🌸🌸

京都も桜が満開になって春本番になりました。暖かくていい季節ですね。花粉症の方は大変ですけど・・・ね(^^;)

今日は京都の春の風物詩、芸舞妓さんの「をどり」のご紹介です。

 

春になると、京都の花街では舞妓芸妓さん達の舞踊公演が開催されます。

上七軒の「北野をどり」は終わりましたが、祇園甲部の「都をどり」は4月27日まで、宮川町の「京おどり」は4月16日まで。先斗町の「鴨川をどり」は5月1日から24日まで開催されます。

一般では見られない芸舞妓さんの舞踊が、意外にリーズナブルに見られるチャンスです!

 

今年の「都をどり」は67年ぶりに新しくなった「南座」で開催され、当時のデザインを基に復刻されたお衣装が見所です。

このお衣装は「都をどり」の初めの総をどりに舞妓さんが身に着けるお衣装です。皆さんお揃いで、桜柄に水色のお着物にオレンジの帯をあわせて、とっても華やかで可愛らしいお衣装なのです💙💙

実は「葵」には、このお着物にそっくりのお着物があります。オレンジの帯と桜の花かんざしで「都をどり」の舞妓さんに変身できますよ🌸🌸

可愛いでしょ😍💗💗

 

来週で終わってしまいますが、宮川町の「京おどり」は今年で70回目。今回は「不思議の国のアリス」を基にした「不思議の国の京人形」という演目もあるそうです。ちょっと見てみたくなりますよね(#^.^#) 面白そう(^^)

 

5月1日から始まる先斗町の「鴨川をどり」は、この日の改元に合わせて「令和」を歌詞に盛り込んだ「艶姿祝新御代祭(あですがたしんみよまつり)という舞踊が舞われます。お祝いムードいっぱいな演目ですね(^^)

春のをどりのシーズンは、芸舞妓さん達は大忙し。いつもは3時か4時ごろにお化粧などのお仕度をされますが、このシーズンは朝からお仕度をされて、お昼頃には第1回目の舞台に立たれます。その後第2、第3回と舞台を重ねて、最後の舞台が終わると、今度は夜のお座敷に・・・。置屋さんに帰るのは夜中過ぎになることも。大変ですね~(^^;)

そんな忙しさを全く感じさせずに、舞台の上の芸舞妓さん達は優雅に舞われます。素敵です(*’▽’)

 

京都に来ても舞妓さんと出会うことなんか、まあ稀です。(これは住んでいても同じです)公演は、その舞妓さん達が目の前で踊る姿を見ることのできる絶好のチャンスなのです!

 

このシーズンに京都に来られたら、「をどり」に出かけてみるのはいかがですか?

きっといい思い出になること請け合いです。今年の「都をどり」はありませんが、公演前にお茶席で芸舞妓さんが立ててくれたお抹茶とお菓子を頂くこともできます。出されるお菓子のお皿は持ち帰ってOKなんですよ😍

 

本物の舞妓さんを見た後は、「京都葵」で舞妓体験を!!お待ちしておりま~す\(^o^)/