迦陵頻伽プラン その2

 

舞楽の一つに、「迦陵頻」という舞があります。迦陵頻伽を模したもので、鳥の羽を形どったものを背に着けて舞うのです。

舞人は銅拍子という(ちっちゃなシンバルみたいなもの)をもって打ち鳴らしながら可憐に舞います。

迦陵頻の装束は、背には鳥の羽を背負い、桜の花を挿した天冠(てんかん)をつけます。

銅拍子の音は、迦陵頻伽の鳴き声を表しているんだそうです。なんか、難しいことはここらへんで・・・・😅

 

ってことで、銅拍子も撮影小物にご用意しました!!🤗

 

ひも飾りでデコってみました。

 

白い羽根扇子もご用意してます。💝

 

 

 

流石に、花魁体験の撮影で、背中に羽根を背負うことが打掛を着るためできないので、羽根で髷を作りました!!

黒はクールに

 

お花をプラスして、こんな感じでヘアーアクセサリーを付けると・・・

黒と、白に統一されたスタイルになります。

 

他のプランとメイクで違うところは~ 目元にラインストーンを付けちゃう💕

 

お着物を着て撮影するときは、手元に羽根を持ったりして、妖艶な花魁、迦陵頻伽の完成です。

 

華麗な鳥になった気分で撮影を楽しんで下さい。