花魁体験の新ネイルチップのご紹介

皆様、いかがお過ごしでしょうか

非常事態宣言から3週間以上が過ぎ、「おうち時間」をいろいろ工夫して過ごしてこられたと思います。

今がちょうど折り返し地点ですかね。5月下旬までも少しの辛抱です。

さて、時間に余裕がないとできないこと・・・・・

プライベートはこれ!!

クローゼットや押し入れの奥の方の、何を入れていたか忘れていそうな荷物の整理。(;^ω^)

お仕事系はこれ!!

日ごろから、リピーターのお客様にネイルチップの種類増やしておきますね~(;^_^)などお話しておりましたが、 なかなかネイルチップ制作ができなかったので、少しずつ作ってますよ。

  夏にむけて青のマーブル

「迦陵頻伽プラン」白のお衣装のお客様に着けていただきたい 白

ネイルチップは、花魁体験のお客様には人気のあるオプションです。

普段お仕事柄、ネイルを塗ること禁止!!爪を延ばすのも禁止!!というお人が多いんですね。

こんな機会じゃないと長い爪は味わえないから、ネイルチップは必須というお客様が多いんですよ。

自撮りタイムには、チップを付けた手指だけを写真撮ったりするお客様もいっぱいいらっしゃいます。

花魁メイクも終盤、ネイルチップご覧になられますか?

とお聞きすると、数十種類のチップを見ながらどれにするか悩み中の表情は、(こんなこと言うのは失礼かもしれないけど、子供が目を輝かせておもちゃを選んでいるよう表情に見えたりします~)

女性って爪が綺麗になるとなんでこんなにも、気分が上がるんでしょ

ちょっと、調べてみましたら・・・・・

古代エジプト時代から、爪に赤い色を塗っていたらしいです。

ミイラの爪から分析した結果「ヘンナ」という植物の花の汁を使って染めていたらしく、身分階級が高くなるほど赤い色は濃く真紅に近くなるみたいです。

この時代 爪の色で階級がわかるということですね!

楊貴妃も爪を染めていたのは有名はお話。

日本では、飛鳥・奈良時代に爪を赤く染めていた記述があるそうですよ。

どの時代、地域でも赤に対しての強い執着心を持っていたんですね。

花魁体験のお客様も色々悩んだ結果、やっぱり赤いデザインのネイルチップを選ばれる方が多いですね。着物を着るときに着けるというコンセプトだとやはり赤・黒・ゴールドの組み合わせのデザインが一番人気でしょうか

↓これも最近作りましたよ( ´∀` )

 赤に琥珀

ネイルの歴史は興味深かったのでまた次回、 平安時代・江戸時代の爪事情と、新しいネイルチップのご紹介をさせて頂きますね。

読んでくださっておおきにありがとうございました。

まだまだ、「#おうち時間」の日が続きますが、どうか どうか 皆様、ご無事でいてくださいませ。m(__)m