涼しい貴船神社の七夕笹飾りライトアップ✨✨

貴船神社の七夕笹飾りライトアップ✨✨

 

8月も早いものでもうお盆ですね。梅雨があけたと思ったら、連日の猛暑でもうバテバテでございます(>_<) 蒸し暑さで有名な京都ではございますが、今回は涼しい京都をご紹介!

ここ数年人気の高まっている「貴船」のご紹介です。貴船は京都左京区の山の中に位置しています。京都駅から電車、バス、と乗り継いで1時間ほどかかる、なかなか行くのには大変な場所ですが、行ってみると大変爽やかで綺麗で素敵!そしてなんといっても涼しい!下界(平地の事です)と比べると5度~7度は気温が下がるのです。流石京都の奥座敷と呼ばれるほどの、いわゆる避暑地ですね。

 

その貴船の一番の観光スポットが「貴船神社」これは「きふねじんじゃ」と読みます。地名の「貴船」は「きぶね」と濁って読みますが、「貴船神社」は水の神様を奉っておられるので、濁らず「きふねじんじゃ」と読みます。

 

ここ数年貴船神社では、7月から8月のお盆の時期まで、七夕笹飾りライトアップを開催しています。今年は8月15日まで。日没~20:00頃まで灯りが付きます。

幻想的で綺麗ですよね。七夕ですからもちろん笹飾りが沢山あります。境内には短冊が置かれていますので、(1つ100円)お願い事を書いてみるのもいいですよね(^^)

貴船神社は京都でも有数のパワースポットですので、ご利益ありそうです。

 

貴船神社は紅葉の時期も綺麗ですが、夏の時期は「青紅葉」になり赤い紅葉とはまた違った美しさとなります。マイナスイオンたっぷりで癒されます(^^)

 

貴船神社は水の神様ですが、縁結びの神様としても有名です。

その歴史は古く、平安時代の歌人和泉式部の和歌にも登場し、実際、和泉式部も夫との関係に悩み貴船神社に御祈祷に訪れたとされています。(その後夫婦関係が改善されたようですよ)

 

貴船神社は本宮、結の社、奥宮の3つの社殿があります。縁結びの神様は結の社にお祀りされている「磐長姫命」本宮と奥宮には水神様の「高龗神(たかおかみのかみ)」がお祀りされています。

良縁をお願いするときは、まず本宮へ、その後奥宮、最後に結の社へ参拝するのがいいとされています。これを三社詣と呼び、3つの社殿を正しい順序でお参りすることで、願いが叶うといわれています。1つじゃ効果はないそうですよ~。気を付けてお参りしてくださいね。

 

本宮にお参りしたら、一番人気の水占いも試してみてください。文字の書いていないおみくじの紙を授与所で一枚選んで、それを御神水に浮かべると文字が浮かび上がってきます。水神様らしいおみくじです。

他にも貴船といえば「川床」です。川の上に床几を出してその上でお食事ができるので、涼しいこと間違いなし!最近では、リーズナブルなランチを出しているお店もでてきましたので、おススメです!

(ちなみに貴船の「川床」は「かわどこ」と読みます。鴨川の「床」は「ゆか」と読むのが正解です)

最後にちょっと怖いお話を。貴船神社は「丑の刻詣り」の発祥の地です。「丑の刻詣り」とは、丑の刻(午前1時から午前3時ごろ)に、神社の御神木に自分が恨んでいる・呪いたいと思う相手に見立てた藁人形を釘で打ち込む行為の事です。白い着物に火のついたろうそくを頭につけて・・・。怖いですね~(◎_◎;) もともとは気願成就の為の儀式が呪詛の儀式に転じたといわれています。

今はもちろん禁止されて、不法侵入罪や器物破損罪などの罪に問われます。実際、逮捕された人もいるそうです。

 

が!!

 

今現在でも藁人形が打ち付けてあるそうで、神社の方が撤去しても、新しい藁人情がなくなることはないそうです。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

貴船神社は絵馬の発祥の地でも知られますが、こちらにも「呪いの絵馬」も存在するそうです。藁人形の代わりに絵馬に呪いのような内容を書いておいて聞く人が、いるそうです。

 

どちらも悪い気を放っていることは間違いないので、あまり近づかないようにしましょうね。

 

最後はお盆らしく怪談ぽくなってしまいましたが、貴船神社のパワーは間違いないようです。

とっても涼しくて綺麗な神社ですので、暑~い京都市内から抜け出して、いい気をもらってきてください。日頃のストレスが癒されて、心が洗われるようですよ(#^.^#)

恒例の御朱印コーナー!

かなり達筆ですが、「水神  貴船神社」と書いてあります。ここにも二葉葵が🤗

 

舞妓体験・花魁体験も日常生活を少し忘れて楽しむには、ピッタリな体験です!ストレス解消に来てくださる方もたくさんいらっしゃいます。

京都葵では、クーラーを利かして(でも換気はして)皆様のお越しをお待ちしております。