花魁体験撮影用の新作ネイル

梅雨に入って雨の日が多くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

今日は、またまた新作ネイルのご紹介です。

 

(先月、古代エジプトからネイルの歴史など書かせていただきましたが、最近のネイル歴史もまじえてのご紹介です。)

 

👆現代風花魁にぴったりかしら・・・・ピンクでカワイク

 

 

前代のようなネイルポリッシュ(マニキュア)ができたのは、1923年、アメリカで発明されたんですね~

もとは、自動車塗装用のラッカーですって!!

自動車の大量生産される時、速乾性のラッカーがポリッシュに応用されたのが始まりだそうです。

 

日本に入ってきたのは

1970年代。

アメリカでは、70年代になると、映画の都ハリウッドのメイクアップアーティストが、女優さんに施すための特殊メイクとして「つけづめ」が開発されます。

スカルプチュアですね・・・・

 

 

新作👆 夏にむけて

 

自爪を延ばすと、すぐ亀裂が入ったり、綺麗に伸ばすことも結構難しいですから、このスカルプチュアは画期的。

 

 

このスカルプは歯科材料であるレジンです。

ちょっとにおいが独特。

このスカルプチュア、日本でブレイクし始めたのは、1990年半ばです。

 

 

👆関西御用達、ヒョウ柄です。

今年はサファリ系がキテマスね。

 

私も90年代、長めのスカルプしてましたよ。

当時、京都の新京極通りのパッサージオというビルにネイルサロンが入っていまして、そのころ、めっちゃ高かったんですよ料金が!!

スカルプ指一本¥2000でした。ってことは、両手で2万円!!そこからデザインを選んで塗ってもらうと+何千円ンでした。

今から考えるとすごーく高い。

でも、したかったんですよね。

(30年前の話)

 

そして今は、ジェルネイル全盛ですが、2000年に入ってから浸透してきました。また歴史は浅いんです。

においもないしね。ジワジワと人気はジェルネイルに移行してきました。

お値段もお手頃になってきましたね。

でもお仕事の関係上ネイルはNGの女性が多いです。

 

そんなときは、ネイルチップで一時的に爪のおしゃれをしてみてはいかがでしょう。

 

👆夏にむけて、こちらもおススメ

 

長いのはちょっと・・・・という方のために。オーバルの短めネイルチップもございます。

 

花魁体験の時、爪も是非盛ってみてください。❤

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。m(__)m